SEXで挿入をした際の性病検査方法(男性)

挿入により感染する性病

男性が女性に対して挿入した際、
男性が感染する可能性がある性病を以下にまとめました。

コンドームをしていれば、比較的感染しにくい性病

コンドームをしていても、感染しやすい性病

女性の膣内に含まれる性病の菌やウイルスが、
挿入することで尿道や小さな傷を通して体内に侵入し、性病に感染します。
コンドームをすることで、多くの性病感染リスクを低下させることができます。

コンドームの中には、快感を損なわないものもあるので、性病リスクを下げるために、SEXの際にはコンドームを必ずつけましょう。
コンドームを使った避妊についてはこちらで紹介しています。

とくに、クラミジアと淋菌は感染する確率の高い性病です。
パートナーを感染させてしまう前に、正しい知識を身につけて、対処して下さい。

また、HIV感染の可能性があります。
HIVは感染しても症状がほとんど出なく、出たとしても風邪に似た症状のため、自分では分かりません。
近年、HIVは治る病気になってきました。早期発見、早期治療を心がけましょう。

HIVには誰にも知られず自宅で行える検査方法があります。
3000円と病院の検査方法に比べて3割程度の価格で実施できるので、近年普及しています。

HIV感染直後は潜伏期間があるため、すぐに検査ができません。
性行為の3ヶ月以降に検査する方法が確実です。

挿入による性病感染を防ぐ方法

コンドームを装着し、挿入することで性病リスクを低減できます。

ただし、コンドームをしていても
性器ヘルペスとケジラミは感染する確率が高いので、
感染している相手には挿入をしないことをオススメします。

性器ヘルペスに感染した女性は、
陰部に水ぶくれができるため外見で判断ができます。

ケジラミも陰毛に目視できる程度のシラミがいるため、
挿入前に確認をすることで回避が可能です。

サブコンテンツ

セーフSEXを推奨しています

コレ以上の安心はない!