B型肝炎

B型肝炎とは

  • 世界的に感染者数が多い性病です
  • 肝臓の細胞が破壊され、肝臓の機能が低下します
  • とても感染力の高いウィルスが原因となります

B型肝炎の症状

男女共に共通の症状が現れます。

特に黄疸がでることが特徴的な症状です。
白目の部分まで黄色く濁るため、
この症状がでたら、B型肝炎を疑って下さい。

それ以外にも、軽い症状としては「気だるさを感じる」、「食欲がわかない」、「吐き気を感じる」なども
B型肝炎に感染すると起こります。

また、通常の風邪と見分けがつきにくいですが、「発熱」を伴うこともあります。
排泄にも影響を及ぼし、「暗い褐色の尿がでる」、「白っぽい便」がでます。

症状が重いと「右腋腹に押されるような鈍痛」、「関節痛」が伴います。

ただし、B型肝炎の感染者はほどんど、症状がなく自然治癒していると考えられています。
上記のような症状が現れるのは、急性B型肝炎の2,3割り程度です。
急性B型肝炎は悪化すると肝細胞壊死から意識障害を引き起こされることがあり、注意が必要です。

B型肝炎の検査方法

症状が出た場合は、肝臓細胞の壊死が始まる前に検査をすることをオススメします。
パートナーのいる人は、性行為でお互いが感染している可能性が高いので、
二人同時にに検査・治療をする必要があります。

病院での検査

内科・性病科で検査を受けることができます。

保健所での検査

B型肝炎の検査をしている保健所は各地にあります。
ただし、毎日実施しているわけではないので、
検査実施日時は事前に最寄りの保健所に確認が必要です。

自宅での検査

B型肝炎は自宅で検査をすることができます。
検査日時を制限されることがないため、忙しい人にオススメです。

また、病院や保健所に比べて検査結果が早く分かることも多く、
一般的に病院に比べて、検査費用が半分以下に抑えられます。

自宅でB型肝炎を検査できるキットはこちらで確認できます。

 

B型肝炎の感染経路

血液や体液を媒介として感染するため、
あらゆる性行為で感染します。
また、同じ針を使っての注射、刺青を入れるときなど、感染することがあります。

慢性B型肝炎の多くは母子感染からといわれています。

B型肝炎の治療法

検査結果が非常に悪い場合は、入院をして治療します。

それ以外は通院と投薬で治療出来ます。

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