(体験談)HIVとクラミジアの性病検査

それまでは全く性病検査などというものは全くやったことがありませんでした。
そもそも自分から病院に行って検査をするなどというのは自分に何らかの症状があるときだろうと思っていました。
ところが妻の妊娠に際して、しかもよりによって大きな大学病院で性病検査を受けることになりました。
HIV・クラミジアが対象となっていました。
検査の内容は血液を採取するだけの血液検査と尿検査でした。
血液採取は自分の順番が来てしまえば、ほんの数分で終了します。
小さな試験管のようなものに2本血液を採られました。注射がとても嫌いだったので、いつも血液検査は嫌だと思っていましたが、その時だけは別な事を考えていて注射の恐怖はどこかへいっていました。
尿検査は病院のトイレで尿を取って、看護婦さんに渡しました。
そして、最後に問診です。
妻がいないところでしたが、かなりSEXについての質問をされました。
周りに看護婦さんがいるのに、ストレートな質問が多く、非常に恥ずかしかったです。
私自身、妻が初めての女性ではないのでもしかしたらどこかで、そのような病気をもらっているのではないかというものと、もしHIVにでもなっていたらどうしようという恐怖が頭の中を支配していて、とても恐ろしい気分になりました。

様子がおかしかったようで妻から事情を聞かれ、もしそうだったらどうしようという話をしました。
たぶん大丈夫だから安心するように諭されました。
結果を早く聞きたかったのですが、予定が合わず、結局結果を聞きに行ったのは4週間後になってからでした。
それまでは結果が本当に気になって、それだけでも疲れてしまいました。

ちなみに検査でかかった費用は1項目5000円程度でした。
結果はHIV・クラミジア共に陰性で見た瞬間に、どっと力が抜けました。
理由はあえて聞きませんでしたが、妻はクラミジア陽性でしたので薬をもらって帰りました。

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