(体験談)陰部の異常から性病検査に行きました

当サイトに性病検査の体験談が寄せられました。
以下、紹介します。

パートナーの陰部に痛みを伴う湿疹が出現した為、自分自身には自覚症状がなかったものの、パートナーからの勧めもあり産婦人科を受診し、検査しました。

産婦人科で初診受付を済ませ、程なく別室にて看護師によるカウンセリングがありました。内容は、STDの既往歴やパートナーのこと、自覚症状、妊娠の可能性、基礎体温について、パートナーとのSEXの間隔、と言ったものでした。

その後、身長・体重を測定し、診察待ちの為、待合室で待機しました。私の場合はHIV検査も希望したため、待機中に採血をしました。

診察室に呼ばれ、院長である(開業の産婦人科なので)女医さんにSTDに関する簡単な説明や検査に関する説明を受けました。そこでもカウンセリング時と同様の質問がありました。パートナーの症状に関することでした。

診察と検体採取の為、内診室へ移動しました。内診台は自分のお腹より下半身側はカーテン越しになるので見えません。当然、検査器具の形なども自分からは見えません。先ほどの診察時にお話しした院長により内診が始まりました。

まず、膣鏡という金属の器具を膣に挿入されます。初めての内診ということもあり、緊張していたせいか少し痛みを伴いました。あと、金属製であるので冷たく感じました。膣粘膜の状態の診察の後、検体採取をするために、タンポンより細いようなものを使われたのだと思いますが、膣の奥を少し強くこすられ(強烈な違和感を感じました。)検体採取は終了し、膣鏡も抜かれました。検査自体に出血は伴いませんでした。

検査結果は全てそろうまでに約1週間かかりました。

検査内容:HIV、梅毒、淋病、クラミジア、カンジダ
会計:約2万円(初診料約3千円も含む)

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