赤痢アメーバ症

赤痢アメーバとは

赤痢(せきり)アメーバは大腸に寄生する伝染病です。

通常の赤痢とは無関係です。

  • 赤痢アメーバという原虫により感染し、激しい下痢を伴う病気です
  • 熱帯や亜熱帯の国で感染することが多い
  • 男性同士の性行為で感染することがあるため、性病として考えられる

赤痢アメーバの症状

男女によって症状の違いはありません。
腸アメーバと腸外アメーバによって症状が異なります。

腸アメーバの症状

  • 激しい下痢
  • 血の混じった赤い便
  • 腸にガスが貯まる
  • 排便時、腹部にチクチクと痛みを感じる/li>

腸外アメーバ症

  • 高熱熱
  • 腹部に痛みを感じる/li>
  • 寝ているときに激しい汗をかく
  • 肝臓の肥大化

赤痢アメーバの検査方法

検便で赤痢アメーバの存在が分かります。
腸外アメーバの検査には血液を採取する必要があります。

病院では内科で検診を受けます。

赤痢アメーバの感染経路

口や肛門を使った性行為で赤痢アメーバが感染します。
赤痢アメーバの原虫は途上国に多いですが、
先進国でも男性同士のカップルにより感染することがあります。

赤痢アメーバの治療法

メトロニダゾールやテトラサイクリンを服用することで
1,2週間で治療できる。

薬は医師の処方が必要なので、
症状があてはまる際は早期に医療機関の受診をオススメします。

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