症状がでない性病は安全?

症状がでない性病が危ない

性病と聞くと、重い症状が出て、治りにくいというイメージはありませんか?
そのイメージはほぼ間違っています。

性病とは、性行為によって感染する病気のことを指しますので、
症状の重さや完治のし易さとは一切関係がありません。

性病にも、症状が現れやすいものや、症状が出にくいもの。
薬を飲むだけで治せるものや、通院しても完治しないものなど様々です。

性病の中でも特に感染力が強く、10人に1人は感染してると言われるクラミジアですが、
それほどの感染者がいるなら、自分の周りにも沢山いるはずだと思いますよね。
しかし、クラミジアで悩んでいる。クラミジアの治療に行ったという話はなかなか聞かないと思います。
(性病であるため、隠している、おおっぴらに話さないという理由もあるでしょう)
それは、クラミジアに感染しても症状がでにくいため、感染に気づかない人が多いのです。

クラミジアは男性の場合、尿道に染みるような痛みを感じるケースもありますが、
無症状である場合もあります。女性に限って言えば、8割り程度が無症状です。
つまり、気づかないうちに性病に感染しているわけです。

クラミジア以外に、HIVやB型肝炎、C型肝炎など、初期には症状がでにくいが、
感染が進行し重篤な状態になるまで、感染が分からない性病が増えていますし、
従来は症状が現れやすかった性病も症状が出にくい、無症候化していると言われています。

症状が出ない性病に感染しているかは、性病の検査をして確かめるしかありません。

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