淋菌は男性だけの病気?

男の淋菌は激痛。

淋菌にかかったことのある男性なら、その痛みは忘れらない無いでしょう。
おしっこをする度に、激痛が走り、その激痛を恐れるあまりに少しずつしか尿ができなくなる程です。
しかし、女性が淋菌で苦しんだという話は聞いたことがないのではないでしょうか?

全国の性病感染者数の統計を見ると、女性の淋菌感染者数はゼロではありません。
女性も淋菌に感染をするのです。
ただ、女性の淋菌感染者数は男性に比べて、約20%程度しかいません。
女性は淋菌に感染しにくいのでしょうか?

答えはNOです。
淋菌を含め、性病は通常、男性から女性に、女性から男性に感染します。
また、淋菌の感染する確率は1回の性行為で30%程度と言われています。
以上の2点から、淋菌に感染している男性と定期的に性行為をする女性は、
ほぼ確実に淋菌に感染していると考えられます。

では、なぜ女性の淋菌感染者数は少ないのでしょうか?

これは、女性が淋菌に感染しても症状がでないことが多いからです。
そのため、淋菌に感染していることに気づかず、病院に行かないことが多いと考えられています。
言い換えれば、症状が出ていないが淋菌に感染している女性が世の中には数多くいるのです。

もし、男性がおしっこをする時に激痛を感じ、病院で検査をして、淋菌であることが分かったとします。
パートナーの女性に淋菌に感染しているはずだから、検査を受けるように言っても、
女性は痛みを感じていないため、病院での検査をしないことが多いようです。

病院で性病検査をすると、性器を見せたり、性行為に関する質問をされることがあるため、
そうした女性の心理は理解することができます。

もし、病院へ性病検査に行きたがらない女性がいれば、
自宅でも検査キットを使って検査する方法があるので、
検査キットの利用を検討するといいでしょう。

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