性病検査費用の徹底比較!自己検査・病院・保健所!

性病かもしれない……

少しでも心当たりのある場合、
毎日が心配でたまりません。

そんな憂鬱な気分を取り払うには、
性病検査をサクっと受けてしまうのが一番でしょう。

性病検査で陰性と出た時のすっきり感は
実際に検査を受けた人でないと分からないものです。

本ページでは、性病検査の費用について比較してみました。
※あくまで一般論になります。細かな費用については医療機関により異なります。

1・自己検査の費用

自己検査に必要な物は検査キットのみです。
これはネットで購入することができるので、手軽に入手できます。

また、面倒な予約もなく、対面での検診も不要なので、
手軽にできる性病検査として近年注目を集めています。

気になる費用は?

HIV(エイズ)について検査する場合は、
検査キットが3500円~5500円くらいで購入できます。
当サイトの調査では、3440円(送料込み)のキットが最も価格が安いです。

クラミジアと淋菌(淋病)が最も感染率の高い性病と言われています。
この二つの感染をまずは確認するべきです。

クラミジアと淋菌の2種類を検査するための
検査キットの費用は、5200円~6500円程度が目安です。
当サイト調査では、5190円(送料込み)のキットが最も価格が安いです。

どの性病にかかったか分からない。
(とくに肛門を使った性行為は様々な性病リスクが伴います)
代表的な性病は10種類あるので、とりあえずそれをチェックしたい。

という時は、性病10種類をチェックできる検査キットがあります。
費用の相場としては、16000円~20000円となります。

当サイトの調査では、最も安い性病検査キットが15990円(送料込)となります。

2・病院での検査費用

病院で性病検査をしてもらうのに必要な費用は2つの合計になります。
初診料+検査費用です。

初めてかかる病院では初診料がかかります。
性病の検査という恥ずかしい診察はかかりつけ医を使わない人が多いので、
初診料は含めて計算します。

初診料は2006年の費用改訂から、
一律で2700円と決まっています。

検査費用は病院によってマチマチですので一概には断定しづらいのですが、
ネットで性病検査の費用を掲載している病院がありましたので、
そちらを参考にさせていただきました。

以下概算の検査費用となります。

HIV:5000円
クラミジア:3500円
淋菌:3500円
梅毒:4000円
B型肝炎:2000円
カンジダ:1000円
トリコモナス:1500円

この費用に、初診料が合計されます。

3・保健所での検査費用

保健所の性病検査は嬉しい事に無料です。
ただし、毎日検査をしているわけではなく、
1、2週間に1回程度の頻度で検査をしています。

1回の検査に定員が決められている保健所もありますので、
検査前には必ず電話などで確認をしておくのがよいでしょう。

また、検査項目もとくに社会に影響を及ぼすと考えられているものに限定されるので、
HIV、クラミジア、淋菌、梅毒程度になります。

性病検査費用のまとめ

もっとも安いのは保健所です。(無料です)
ただし、検査出来る項目が限られていたり、
検査できる日時が決められているので、
社会人は検査を受けるのが難しいかもしれません。

次に検査費用が安いのは、
自宅で検査キットを使う方法です。

検査キットはいくつかの検査機関が取り扱っております。
ネットで購入できる検査キットを当サイトでは比較しています。

HIVの検査キット

淋菌の検査キット

クラミジアの検査キット

淋菌とクラミジアの検査キット

淋菌とクラミジア(喉)の検査キット

代表的な性病10種類の検査キット

そして、もっとも費用が高くつくと予想されるのが、
病院での検査です。

初診料がかかるという原因もありますが、
1つの検査項目をとっても検査キットに比べて若干割高です。

代表的な10種類の検査を受けた場合、
検査キットは2万円程度。
病院では、3万円程度かかると予想されます。

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