性病検査は婦人科・泌尿器科じゃダメ!本当は何科?

性病かなと思ったら?何科に行くべきか?

仮に男性のサトルさんとしましょう。
彼は、ある日自分のペニスの先に小さなイボを発見しました。

どう対処していいのかが分からなかったので、
とりあえず、総合病院の皮膚科を受診しました。

「じゃあ、見せてください」
突然、医師にそう言われて戸惑うサトルさんですが、
明らかに医師は早くしろといった態度です。

周りには、看護師さんもいるのに、、、
サトルさんは恥ずかしい気持ちでいっぱいでしたが、
仕方がないので、ズボンとパンツを下ろしました。

医師はジロジロとサトルさんのペニスを観察すると、
「これは尖圭コンジローマでしょう」と診断しましたが、
どこか自信がなさそうな気もします。

サトルさんは処方された塗り薬を使いましたが、
イボは小さくなるどころか、若干大きくなっている気がします。
2週間経っても改善の兆しが見られなかったので、
今度は、性病専門のお医者さんに行くことにしました。

ネットで調べて、自宅から比較的近い所に、
性病科の病院を見つけたので、そちらに行くことにしました。

性病科の医師にペニスを見せた所、
「これは薬じゃ治らないな。焼くしかないよ」
そう言って、その場でレーザーでイボを焼きとってしまいました。

サトルさんの症状は無事に改善しました。
やはり、性病の診察・治療は性病科の専門医がいいのでしょうか?

性病の専門医はどれくらいいるの?

実は、性病の専門医というのは、日本に存在しないのです。

そもそも、専門医とは大学の医学部で専門的に研修を受けたお医者さんのことを言います。
残念ながら、日本の大学には性感染症専門の研修をできる学校がないのです。

むしろ、大学では性感染症について専門的に学ぶ機会が少なく、
感心を持って独学で学ぶ医師は性病について詳しくなりますが、
感心を持たない医師にとっては、性病の知識が乏しいのです。

では、性病になったら婦人科・泌尿器科に行くといいと言われるのでしょうか?

性器を診察する機会の多い、婦人科・泌尿器科の先生は
必要に迫られ独学で学ぶうちに、上手に性病を対応出来るようになったに過ぎません。
そのため、中には婦人科・泌尿器科の医者でも、
性病に関しては全く知識がないという先生もいるようです。

また、性器以外に発症する性病に関しては、婦人科・泌尿器科の先生も弱いようです。
例えば、咽頭に感染するクラミジアや淋菌等です。

検査をするためには、喉から細胞を取る必要がありますが、
婦人科・泌尿器科の先生には難しいことです。

結局、性病かなと思ったら何科に行けばいいの?

まずは、総合病院や婦人科・泌尿器科に行って診察を受ける方法があります。
ただし、既に説明したとおり、それらの医者も専門医ではないため、
1つの病院での診察結果を鵜呑みにするのは危険です。

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自宅検査と言っても、感染の有無は検査のプロが行うので、診察精度が落ちることはありません。

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性病かもしれないと不安になったら、確認してみてください。

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