コンドームの着け方は教えるべきか?

行き過ぎた性教育はかえって悪影響だという人がいます。

「コンドームの付け方なんて、学校で教えるべきではない」

「コンドームの付け方は、自然と分かるものだ」

と彼らは主張します。

果たして、本当にそうなんでしょうか?
コンドームの付け方を教える必要はないのでしょうか?

本当は難しいコンドームの着け方

コンドームをしていたのに、妊娠してしまったり、性病に感染する人がいます。
彼らは「ちゃんとコンドームをつけていたのに」と言いますが、
本当にちゃんと着けていたのか、私は疑問に思います。

コンドームを使うことは難しくありませんが、
しっかりと避妊や性病予防を行えるように、
ちゃんと着けるにはポイントがあります。

このポイントを知らずにコンドームをつけている人が多いのではないでしょうか?

コンドームを使う時のポイント

コンドームを使うときのポイントを3つまとめました。

1.コンドームはSEXの始めから使う

コンドームは射精の直前につければいいという誤解があります。
しかし、これは間違えた使い方です。

射精の前でも、男性器からはカウパー液が出ており、
このカウパー液で妊娠することもあります。

また、性器同士がこすれあうことで、性病には十分感染しますので、
射精の直前だけコンドームを使ったところで、性病は予防されていません。

最初から最後までコンドームを着けていれば、
避妊にも性病予防にも大きな効果を発揮してくれます。

 

2.コンドームが破れないようにする

場所にもよるので一概には言えませんが、
ラブホテルに置かれているコンドームは、基本的に廉価製品です。

例え、ラブホテルに置かれている物だから無料だからといって、
使うのは考えものです。

というのも、廉価版のコンドームはSEXの途中に破れてしまうことがあるからです。
途中で破れてしまったことに気づかなかったり、気づいたとしても新たにコンドームを
使う手間を惜しんで、そのまま膣内に射精をしてしまうことがあるようです。

廉価版でも、ないよりはマシですが、常に自分で購入したコンドームを使うように心がけましょう。

また、古くなったコンドームも破れやすいため、品質保証期間内であるものを使いましょう。
品質保証期間は通常コンドームの外箱に印字されていますので、確認できます。

コンドームはパッケージに入っている状態でも、直射日光や蛍光灯に当たると劣化が進みます。
また、温度が高すぎたり低すぎるのもよくないので、冷暗所で保管しましょう。

コンドームを使う時に爪で引っ掛けてしまうことでも破れやすくなりますので、
袋から取り出すときや装着するときには爪を立てないように気をつけましょう。
また、コンドーム先端の精液ダメに空気が入っていたり、
ペニスの根本で陰毛を挟み込んでいる場合も破損の原因となりますので、
装着時には注意が必要です。

 

3.コンドームが途中で抜けてしまう

SEXの途中でコンドームが抜けてしまうこともあるようです。
大きく2つの原因があります。

コンドームのサイズが合わない

コンドームは伸縮性があるので、基本的にMサイズを選んでいれば問題はありませんが、
極端にペニスが小さい場合などは、Sサイズを着けないと途中で抜けてしまいます。

コンドームを二重につける

また、特に早漏の人で多いようですが、コンドームを二重に着ける人がいます。
これは、コンドームが抜けやすくなったり、破れる原因となるので避けましょう。
通常よりも厚めのコンドームもあるので、最初から厚めのコンドームを使うべきです。

 

パートナーがコンドームを付けたがらない

そもそも、彼氏がコンドームを付けたがらない場合もあるでしょう。
男性の中には、コンドームをしないSEX(生)をしたがる傾向にあります。

コンドームを使わない男性が悪いのですが、
使わせない女性にも責任はあります。

妊娠や性病感染のリスクを考えずにSEXをしたほうが、
強い快感を得られるという意見もあるので、
パートナーとよく話し合い、コンドームは必ず着けるべきです。

最近のコンドームは非常に薄く、感度が落ちることも殆ど無いように思います。
とくに、当サイトではサガミオリジナルの0.02を使ったセーフSEXを推奨しています。

その他用途に応じたコンドームも世に出回っていますので、
自分にあったものを購入しましょう。

 

 

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