アナルセックスで挿入をされた際の性病検査方法(女性)

アナルセックスで挿入されて感染する性病

アナルセックスで挿入をされた女性が、
感染する可能性がある性病を以下にまとめました。

本来、直腸は性行為に使われるものではないため、
粘膜は大変弱く性行為中の摩擦で簡単に傷つき、出血します。

男性からの精液やカウパー液に含まれる
性病の原因となる菌やウイルスが、傷ついた直腸壁から侵入し、
上にあげた多くの性病に感染する(特にリスクの高い)性行為です。

アナルセックスでは多様な性病感染の危険性があるため、
各種性病を一括で検査する方法が望ましいです。
病院で検査をするとかなり費用が高くなるようです。(5万以上かかったという声もあります)
自宅での検査はプライバシーも守られ、価格も抑えられることから人気のある方法です。
性病を自宅で検査する方法はこちらで紹介していますので、確認してください。

リミング(肛門を舐められる)で感染する性病

男性側の口腔内にクラミジアや淋菌がある場合、
リミングされても性病に感染することがあります。

性行為のあとに風邪っぽい症状が続く場合は、
性病検査を行って下さい。

アナルセックスで挿入されても性病感染を防ぐ方法

コンドームを使うことで性病感染をある程度防ぐことができます。

アナルセックスは妊娠の可能性がないので、
コンドームを使わないケースが多いですが、
性病予防のためには絶対に使うべきです。
性病予防のためにも、コンドームは必ず装着しましょう。

ただし、アナルセックスではコンドームだけでは不十分
疫学的な論文もあるため、過信は禁物です。

コンドームだけではなくローションを使用することで、
直腸への摩擦が減り、腸内や肛門周辺の裂傷を減らす効果が期待できます。

ベビーオイルやハンドクリームは
コンドーム裂傷の原因になるので、
ローションの代用としないでください。

また、アナルセックス前に肛門の洗浄をするのはいいのですが、
洗浄のし過ぎでも直腸に傷がつくことが有りますので、
軽く水で洗う程度に留めておきましょう。

アナルセックスでの性病予防については、
こちらのページで詳しく紹介しています。

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